小平尚典氏の「京都 六波羅蜜寺 空也上人写真集」の偽造防止を支援
~アーティストの著作権を守り PR活動にも貢献~

国内・海外訴訟の支援サービスや、知的財産プラットフォーム「Tokkyo.Ai」、ブロックチェーン基盤の電子契約プラットフォーム「Keiyaku SaaS」、法令判例検索サービス「Legal Search」、ブロックチェーン真贋判定システム「HyperJ.ai」といった、デジタルトランスフォーメーションを実現する次世代のDXサービスを展開するリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁 以下リーガルテック社)は、子会社のJAPAN MADE事務局社を通じて、世界初のブロックチェーンPR動画付き真贋判定システム「HyperJ.ai」が、小平尚典氏の写真集「京都 六波羅蜜寺 空也上人写真集」に導入されたことを発表いたします。本写真集は、東洋美術印刷株式会社発行で、本日2022年3月1日発売されます。

▼小平尚典氏の写真集「京都 六波羅蜜寺 空也上人写真集」
URLhttp://nkohira.shopdb.jp/

▼世界初 ブロックチェーンPR動画付き真贋判定システム 「HyperJ.ai」
URLhttps://www.hyperj.ai/

背景
国内偽造品の推定被害額は、1年間で516億ドル(5兆7000億円)。日本の国家予算の約5.6%に相当します。「日本の匠が開発した日本の名品、逸品を偽造品によって損なわれないように守る」これがHyperJの開発目的です。
インターネット販売で急増したスーパーコピーと言われる本物そっくりの模造品や、海賊版と言われる日本独自の漫画作品のコピーがネット上に拡散し、その被害額だけでも500億円。中国では、草間彌生氏、村上隆氏の贋作を展示するイベントまで開催されるなど、パブリシティ権の侵害まで、偽造品の手法もますますエスカレートしています。対策は様々実施されているものの効果は限定的でコストも増大する一方です。

JAPAN MADE事務局株式会社は、「古き良き、新しき良きジャパンをプロデュースします」という理念のもとに活動しております。リーガルテックグループのJAPAN MADE事務局株式会社は、知財のDXや著作権などの不正検証フォレンジック調査で培われたリーガルテックとブロックチェーン技術を融合して開発されたDX時代の新真贋判定システム「HyperJ.ai」で、日本が誇る名品、逸品を偽造品から守ります。

写真家 小平尚典氏の新作写真集をHyperJのブロックチェーン動画で本物証明
小平尚典氏の新作写真集「京都 六波羅蜜寺 空也上人写真集」をHyperJ.aiによって真贋判定しています。写真集に貼られたHyperJ IDをスマホで読み取ると、作品のPR動画やブロックチェーン証明書が表示されます。写真作品が撮影された時の状況説明や使用した機材、照明・撮影方法の工夫などを写真家本人が語る動画によって、作品の裏側に隠れた魅力を伝えることができます。本物であることを証明することで、作品購入者に安心感を与え、ブランド力を高める効果が期待できます。

「京都 六波羅蜜寺 空也上人写真集」。東洋美術印刷株式会社発行で、本日(2022年3月1日)発売。
平安の世に、疫病や飢饉の安寧を「南無阿弥陀仏」を唱えて、京の町を巡り歩いた空也上人。
コロナ禍の今、千年の時を超えてその心は現代に蘇る。
京都六波羅蜜寺所蔵の「空也上人立像」(運慶の四男 康勝の作)を日航機御巣鷹山事故報道写真やスティーブ・ジョブズのポートレートで知られる写真家 小平尚典氏が撮影。序文と章解説を「世界の中心で、愛を叫ぶ」など数々の作品を生み出した、作家 片山恭一氏が担当、京都六波羅蜜寺 山主 65世 川崎純性氏の題字揮毫と後書きも。
この写真集だけの希少なアングルと幽玄を感じる階調表現を東洋美術印刷株式会社の高精細美術印刷の技術で再現しました。

【写真集の仕様】
A4 本文48頁 ブックケース収納。製本はフラットで見開きができるコデックス装。
表紙に特殊加工を施しデザイン性と保存性を備えた装丁。
発行・印刷:東洋美術印刷株式会社(〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-6-2)
https://www.toyobijutsu-prt.co.jp/

価格¥11,000(送料・税込)
2022.3.1発刊

世界初 ブロックチェーンPR動画付き真贋システム「HyperJ.ai」とは
最先端のブロックチェーン技術と独自のアルゴリズムにより、模倣品を無くし、「日本製」かつ「本物」であることを証明することができるソリューションが、世界初、ブロックチェーンPR動画付き真贋判定システム「HyperJ.ai」です。HyperJ.aiは、リーガルテック社のLaaSプラットフォームで提供されます。リーガルテック社のディープテックにより、Big DataのDB構築や、暗号化技術などを駆使して、ブロックチェーン基盤の自社ブランドの真贋判定システムとして、非常に高度な信頼性を持ち、かつ低コストで実現可能です。

■ブロックチェーンによる真贋判定システム
リーガルテック社独自の技術と、ブロックチェーンを活用した次世代の真贋判定システムHyperJ.aiは、”書き込まれた情報は改ざんできない”というブロックチェーンの特長を生かし、さらに従来のブロックチェーンでは困難だった、大容量の動画データ、画像データも登録可能な次世代トレーサビリティ真贋判定システムとして開発されました。

リーガルテック社独自の技術力で、信頼性の高い、低コストで効果の高い、新しい時代の真贋判定システムが生まれました。LaaS(LegalTech as a Service)(※)で提供されるこのプラットフォームは、例えば、製造現場、生産現場のメーカーが 発信する安心な動画を簡単にアップロードしたり、改ざん不可能なブロックチェーンにシリアル番号を保存して、簡単にスマー トフォンで正規品かどうかを確認できたりすることを可能にした、新しい形の真贋判定システムです。

(※LaaS(LegalTech as a Service)とは、リーガル分野における リーガルテック社の独自技術を使ったPaaSプラットフォームです。)

■小平 尚典(こひら なおのり)Naonori Kohira氏について
写真家、メディアプロデューサー。1954年北九州市小倉北区生まれ。 日本大学芸術学部写真学科卒業後渡英し社会派写真家としてデビュー。新潮社『FOCUS』創刊メンバー、御巣鷹山JAL墜落事故写真集「4/524」を新潮社から出版。1987年から米国西海岸に移住。ロングインパクトのIT革命の時代を担うPCビジョナリーを取材。ビル・ゲイツやジョブスらを中心に新しく生まれたイノベーションを多目的に検証し、「Silicon Road」「e-face」を制作。2021年スタンフォード大学ライブラリーに全写真作品がセレクトされた。現在は東京在住。公益社団法人日本写真家協会会員、早稲田大学理工学術院非常勤講師、青山学院大学シンギュラリティ研究所ファウンダー、米国海外特派員協会会員。(http://nkohira.shopdb.jp/profile.html

小平尚典氏の作品に付与された真贋判定システム
小平尚典氏の作品に付与されたHyperJシールをスマートフォンから読み取ることにより、作品が正規品であるか、偽造品であるかを簡単に・瞬時に判別することが可能です。作品情報はブロックチェーン上に登録されており、第三者による情報の改ざんが非常に困難となっているため、作品の購入者に安心感を与えるとともに、ブランド力を高めることが可能です。

■「ホンモノストーリー®」
ブロックチェーン上の改ざんできない動画と連携することにより、制作者本人しか知り得ない情報や秘話などのホンモノの素顔を動画で伝えるホンモノストーリー機能を搭載しています。「動画はブロックチェーン上に書き込まれており、改ざんが非常に困難なため、ホンモノかどうかがすぐに判別できる」「作者の思いやコンセプトを直接伝えることができるので、動画PRになる」などのメリットがあります。

「ホンモノストーリー®」動画の事例
URL:日本語バージョン:https://youtu.be/EwIFZGzHn10
英語バージョン:https://youtu.be/GeIdBnWyRm0

※ホンモノストーリー®は、日本国におけるJAPAN MADE事務局株式会社の特許出願中および商標登録されたサービスです。

「HyperJ.ai」導入の利点
従来のトレーサビリティでは、HyperJシール自体の偽造や、アクセスした先のサイトが不正サイトであるなどのリスクがありました。また、ブロックチェーンを使った真贋システムは高コストで実用化が困難でしたが、リーガルテック社の新技術は低コストでブロックチェーンを活用した自社専用の真贋判定システム構築が可能になりました。

■サービス概要
サービス名:世界初ブロックチェーン PR動画付き真贋判定システム「HyperJ.ai」
URL: https://www.hyperj.ai/

【リーガルテック株式会社について】
名 称:リーガルテック株式会社
代表者:佐々木 隆仁
設 立:2012年6月
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
資本金:5,100万円
URL: https://www.LegalTech.co.jp/
1995 年創業のリーガルテックの老舗企業、AOS テクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012 年に設立。以来、e ディスカバリ、フォレンジックサービスを提供し、2015 年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献したとして、第10 回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。今後は、日本でも本格化する LaaS(LegalTech as a Service) への取り組みにシフトし、ブロックチェーン真贋判定システム 「HyperJ.ai」、次世代電子契約ポータル「Keiyaku.Ai」、法律ポータル「LegalSearch.jp」、 知財ポータル「Tokkyo.Ai」といった、デジタルトランスフォーメーションを実現する次世代のAIサービスを提供して参ります。

【JAPAN MADE事務局株式会社について】
名 称:JAPAN MADE事務局株式会社
代表者:佐々木 隆仁
設 立:2019年2月
所在地:東京都港区虎ノ門5丁目13番1号 虎ノ門40MTビル4F
資本金:3,000万円
URL:https://www.japanmade.com/
「古き良き、新しき良きジャパンをプロデュースします」の企業理念の下にJAPAN MADE 事務局は ブロックチェーン、NFT技術を中心にxTechでサポート、xTechをサポートするという企業方針で活動を行なっております。ディスラプティブな製品やサービスのビジネスモデルを開発しグローバル展開をはかるジャパンメイド企業を支援してソサエティー5.0の実現をお手伝いする事業活動を行なっています。