~高付加価値モノづくり産地へのアップグレード、知財のDXを展示~

国内・海外訴訟の支援サービスや、知的財産プラットフォーム「Tokkyo.Ai」、ブロックチェーン基盤の電子契約プラットフォーム「Keiyaku SaaS」、法令判例検索サービス「Legal Search」、ブロックチェーン真贋判定システム「HyperJ.ai」といった、デジタルトランスフォーメーションを実現する次世代のDXサービスを展開するリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁 以下、リーガルテック社)は、子会社のJAPAN MADE事務局社を通じて、福井県鯖江市のモノづくりをテーマにした博覧会「MADE FROM(メード フロム)」(鯖江商工会議所主催)のメインイベント「SANCHI(サンチ)」において、世界初ブロックチェーンPR動画付き真贋判定システム「HyperJ.ai」を導入することによって、“デジタル時代への産地の挑戦”をコンセプトにした、3つの実験場「DXchallenge」、「ブロックチェーンカフェ(TOUCH & TRY WITH SABAE CREATIVE CAFE)」、「展示会のキュレーション」の実現に協力しています(展示会開催は2022年2月17日(木)~2月24日(木)まで)。

▼”ブランドを魅せる” をテーマとし、“産地の実験場”と位置付けた、展示会のメインイベント「SANCHI(サンチ)」
URLhttps://sabae.cc/news/1487/

▼『古き良き、新しき良きジャパンをプロデュースします。』 JAPAN MADE事務局株式会社
URLhttps://www.japanmade.com/info/sabaesanchi/

▼世界初 ブロックチェーンPR動画付き真贋判定システム 「HyperJ.ai」
URLhttps://www.hyperj.ai/

背景
国内偽造品の推定被害額は、1年間で516億ドル(5兆7000億円)。日本の国家予算の約5.6%に相当します。「日本の匠が開発した日本の名品、逸品を偽造品によって損なわれないように守る」これがHyperJの開発目的です。
インターネット販売で急増したスーパーコピーと言われる本物そっくりの模造品や、海賊版と言われる日本独自の漫画作品のコピーがネット上に拡散し、その被害額だけでも500億円。中国では、草間彌生氏、村上隆氏の贋作を展示するイベントまで開催されるなど、パブリシティ権の侵害まで、偽造品の手法もますますエスカレートしています。対策は様々実施されているものの効果は限定的でコストも増大する一方です。

JAPAN MADE事務局株式会社は、「古き良き、新しき良きジャパンをプロデュースします」という理念のもとに活動しております。リーガルテックグループのJAPAN MADE事務局株式会社は、知財のDXや著作権などの不正検証フォレンジック調査で培われたリーガルテックとブロックチェーン技術を融合して開発されたDX時代の新真贋判定システム「HyperJ.ai」を持って、日本が誇る名品、逸品を偽造品から守ります。

眼鏡、繊維、漆器、3つの伝統工芸品を生産する参加企業の製品をHyperJのブロックチェーン動画で本物証明
「SANCHI(サンチ)」のテーマは“ブランドを魅せる”です。このイベントの位置付けは“産地の実験場”です。最新のテクノロジーと融合し、眼鏡、繊維、漆器、3つの伝統工芸を軸に循環型社会への適応に向け、新しい産地のあり方、モノづくりの捉え方を模索しています。各参加企業の製品に貼られたHyperJコードをスマホで読み取ると、製品のPR動画やブロックチェーン証明書が表示されます。伝統工芸品が制作された時の状況説明や使用した素材、技術優位点などを生産者が直接語る動画によって、製品の裏側に隠れた魅力を伝えることができます。本物であることを証明することで、購入者に安心感を与え、ブランド力を高める効果が期待できます。

▼工芸の中心地、鯖江から、新しい工芸の未来を発信します。『MADE FROM(メードフロム)』(メイン映像)
URLhttps://youtu.be/LI2n9UPoCcA

モノづくりとデジタルトランスフォーメーション(DX)を融合させた体験型展示イベント「MADE FROM(メード フロム)」のメインイベント「SANCHI(サンチ)」が2月17日~24日まで開催
”モノづくり新時代の幕開け” をテーマとしたMONOZUKURI EXPO 『MADE FROM(メードフロム)』が、福井県鯖江市の鯖江商工会議所「SABAE CREATIVE COMMUNITY」にて開催されています。メインイベントでは、眼鏡・漆器・繊維産業を担う約40社が集結する“産地の実験場”をコンセプトとした【進化版】ハイブリッド型モノづくり展示会「SANCHI (サンチ)」、5G×XRによる【新感覚】モノづくり体験イベント 「TSUKURITE(ツクリテ)」が実施されます。

メインイベントの1つとなる「SANCHI(サンチ)」は、産地の実験場と位置付けています。社会の変化に応えるように産地も変化する必要があります。そこで、「SANCHI」では“デジタル時代への産地の挑戦”というコンセプトを据えることにしました。この挑戦は、バーチャル展示会(DXchallenge)、ブロックチェーンカフェ(TOUCH & TRY WITH SABAE CREATIVE CAFE)、展示会のキュレーションの3つの実験からなり、その中枢を担うのが“DXchallenge”です。

また、「SANCHI」は産地と共に進化することを目指しています。ここでの「進化」とは、産地があるべき姿、ありたい姿へと変化することを指しています。そのためには、地場産業の面的な(地域全体の)底上げが必要でしょう。誰か1人、どこか1社の活躍では面的な底上げは計れません。モノづくりに関わる全ての人々が誇りを持ち、満たされた心のもとで、生み出されたモノを社会に発信し続けることが「進化」の契機となるはずです。社会との接点をDX化と共に生み出すのがこの展示会です。

世界初 ブロックチェーンPR動画付き真贋システム「HyperJ.ai」とは
最先端のブロックチェーン技術と独自のアルゴリズムにより、模倣品をなくし「日本製」かつ「本物」であることを証明することができるソリューションが、世界初、ブロックチェーンPR動画付き真贋判定システム「HyperJ.ai」です。HyperJ.aiは、リーガルテック社のLaaSプラットフォームで提供されます。リーガルテック社のディープテックにより、Big DataのDB構築や、暗号化技術などを駆使して、ブロックチェーン基盤の自社ブランドの真贋判定システムを非常に高度な信頼性持ち、かつ低コストで実現可能です。

■ブロックチェーンによる真贋判定システム
リーガルテック社独自の技術と、ブロックチェーンを活用した次世代の真贋判定システムHyperJ.aiは、”書き込まれた情報は改ざんできない”というブロックチェーンの特長を生かし、さらに従来のブロックチェーンでは困難だった、大容量の動画データ、画像データも登録可能な次世代トレーサビリティ真贋判定システムとして開発されました。

リーガルテック社独自の技術力で、信頼性の高い、低コストで効果の高い、新しい時代の真贋判定システムが生まれました。LaaS(LegalTech as a Service)(※)で提供されるこのプラットフォームは、例えば、製造現場、生産現場のメーカーが 発信する安心な動画を簡単にアップロードしたり、改ざん不可能なブロックチェーンにシリアル番号を保存して、簡単にスマー トフォンで正規品かどうかを確認できたりすることを可能にした、新しい形の真贋判定システムです。

(※LaaS(LegalTech as a Service)とは、リーガル分野における リーガルテック社の独自技術を使ったPaaSプラットフォームです。)

眼鏡、繊維、漆器、3つの伝統工芸品を生産する参加企業の製品に付与された真贋判定システム
眼鏡、繊維、漆器、3つの伝統工芸品を生産する参加企業の製品に付与されたHyperJシールをスマートフォンから読み取ることにより、作品が正規品であるか、偽造品であるかを簡単に・瞬時に判別することが可能です。作品情報はブロックチェーン上に登録されており、第三者による情報の改ざんが非常に困難となっているため、作品の購入者に安心感を与えるとともに、ブランド力を高めることが可能です。

■「ホンモノストーリー®」
ブロックチェーン上の改ざんできない動画と連携することにより、制作者本人しか知り得ない情報や秘話などのホンモノの素顔を動画で伝えるホンモノストーリー機能を搭載しています。「動画はブロックチェーン上に書き込まれており、改ざんが非常に困難なため、ホンモノかどうかがすぐに判別できる」「作家の思いやコンセプトを直接伝えることができるので、動画PRになる」などのメリットがあります。

「ホンモノストーリー®」動画の事例
URLhttps://youtu.be/nUoDVCxo-rg

※ホンモノストーリー®は、日本国におけるJAPAN MADE事務局株式会社の特許出願中および商標登録されたサービスです。

「HyperJ.ai」導入の利点
従来のトレーサビリティでは、HyperJシール自体の偽造や、アクセスした先のサイトが不正サイトなどのリスクがありました。また、ブロックチェーンを使った真贋システムは高コストで実用化が困難でしたが、リーガルテック社の新技術は低コストでブロックチェーンを活用した自社専用の真贋判定システム構築が可能になりました。

■サービス概要
サービス名:世界初ブロックチェーン PR動画付き真贋判定システム「HyperJ.ai」
URL: https://www.hyperj.ai/

【リーガルテック株式会社について】
名 称:リーガルテック株式会社
代表者:佐々木 隆仁
設 立:2012年6月
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
資本金:5,100万円
URL: https://www.LegalTech.co.jp/
1995 年創業のリーガルテックの老舗企業、AOS テクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012 年に設立。以来、e ディスカバリ、フォレンジックサービスを提供し、2015 年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献したとして、第10 回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。今後は、日本でも本格化する LaaS(LegalTech as a Service) への取り組みにシフトし、ブロックチェーン真贋判定システム 「HyperJ.ai」、次世代電子契約ポータル「Keiyaku.Ai」、法律ポータル「LegalSearch.jp」、 知財ポータル「Tokkyo.Ai」といった、デジタルトランスフォーメーションを実現する次世代のAIサービスを提供して参ります。

【JAPAN MADE事務局株式会社について】
名 称:JAPAN MADE事務局株式会社
代表者:佐々木 隆仁
設 立:2019年2月
所在地:東京都港区虎ノ門5丁目13番1号 虎ノ門40MTビル4F
資本金:3,000万円
URL:https://www.japanmade.com/
「古き良き、新しき良きジャパンをプロデュースします」の企業理念の下にJAPAN MADE 事務局は ブロックチェーン、NFT技術を中心にxTechでサポート、xTechをサポートするという企業方針で活動を行なっております。ディスラプティブな製品やサービスのビジネスモデルを開発しグローバル展開をはかるジャパンメイド企業を支援してソサエティー5.0の実現をお手伝いする事業活動を行なっています。